【ダイハツ タント】フロント周りの事故修理

【車種 メーカー名】施工内容

【作業内容】

  • ボンネットの鈑金・塗装
  • フロントバンパーの修理・塗装
  • フロント周りの各部確認・仕上げ

今回は、ダイハツ タントの事故修理をご依頼いただきました。

フロント部分に大きな損傷があり、特にボンネットは中央付近を中心に大きく変形している状態でした。
損傷箇所を整え、ボンネットの鈑金・塗装とフロントバンパーの修理・塗装を行い、事故前の状態に近づけるようフロント周りを仕上げました。

大きく変形したボンネットも、状態を見ながら修復

フロント周りを分解して損傷箇所を確認

事故でボンネットが大きく変形してしまった場合、見た目の凹みだけを直せばいいというものではありません。

ボンネットの形状を整えながら、周囲のラインやフロント部分との収まりを確認していく必要があります。

今回もフロント周りを分解して損傷箇所を確認し、鈑金作業を進めました。

仕上がりを左右する下地も丁寧に

また、塗装前には修理した部分の下地を整え、塗装面をきれいに仕上げてから本塗装へ。

鈑金の形を作る工程から、塗装前の下地づくりまで、仕上がりを左右する部分を一つひとつ丁寧に進めています。

事故の痕跡を感じさせない仕上がりへ

Before

After

大きく変形していたフロント部分も、鈑金・塗装を行うことで、ここまで自然な状態まで戻りました。

事故修理では、損傷の大きさだけで修理方法を決めるのではなく、実際のお車を確認して、どこまで修復できるのか、どのような作業が必要なのかを見極めることが重要です。

今回のタントも、損傷した部分を一つずつ確認しながら、最後は車全体を見て違和感のない仕上がりになるよう丁寧に仕上げています。

小さなキズから事故修理まで、確かな技術で対応します

修理方法が分からない場合でも問題ありません。「できるだけ費用を抑えたい」「キレイに直したい」など、お客様のご要望をお伺いしながら、最適な修理プランをご提案いたします。ご相談・お見積りだけでもお気軽にお問い合わせください。

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